平成27年度

〜平成20年度〜 〜平成21年度〜 〜平成22年度〜 〜平成23年度〜 〜平成24年度〜 〜平成25年度〜 〜平成26年度〜
 〜平成27年度〜  〜平成28年度〜 〜平成29年度〜 〜平成30年度〜 〜令和元年度〜

名前 布施 アスカちゃん(7歳) 名前 佐藤 アーサー君(10ヶ月)
犬種 Mダックス 犬種 キャバリア
期間 7日間コース(28年2月22日〜28日)
※2月27日、28日の2日間は出張訓練
期間 7日間コース(28年2月1日〜7日)
※2月6日、7日の2日間は出張訓練
相談
内容
・吠えないで欲しい(来客、チャイム、ケージに入っている時など)。
・ベッドやティッシュをかじってイタズラしないで欲しい。
・トイレトレーニング、食糞しないで欲しい。
相談
内容

・甘噛みしたり、イタズラしないで欲しい。
・要求吠えしないで欲しい。
・お散歩中に引っ張らないで欲しい。
・トイレトレーニング

★担当トレーナーのコメント★
アスカちゃんが吠えるのは、警戒心が原因の場合と、要求吠えの2つのパターンが考えられました。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。また、今までの経験や学習から、関係作りだけでは不十分な面も出てきます。吠えた時は叱り、吠えない時には褒め、吠える事はいけない事・吠えない事は良い事だと伝えていきました。要求で吠えた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。鳴いても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
ベッドをかじってイタズラした時は、叱ってやめさせました。その後に同じ物を見てもイタズラしない時は褒め、何が良い事で何が悪い事なのかを伝えていきました。食糞も同様に教えていきますが、お預かり中や出張訓練中に食べようとする事はなかったので、その都度褒めました。
トイレは、成功を増やし、失敗を減らす事で定着させていきます。そのため、アスカちゃんの様子を見る事ができない時は、お預かりしたケージに入れて失敗しないようにしていきました。トレイの上でオシッコやウンチをしたら褒め、トイレの上でする事がとても良い事だと伝えていきました。最初は初めての環境での緊張もあって回数は少なめでしたが、次第に多くなり、褒める機会が増えてきました。出張訓練中にも、オシッコとウンチを成功できたので、飼い主さんにも褒めて頂きました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、起き上がろうとソワソワする事があるので押さえて頂き、力が抜けて手を放してもジッとできるようになるまで練習しました。マズルコントロールも手をかけたり、顔に力が入って抵抗する事があるので、押さて頂きながら、力が抜けてくるまで練習しました。指示の練習は、お店で練習してきた「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を確認していきました。アスカちゃんの気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。室内での練習も、お散歩中での練習も頑固な面も見られましたが、2日間を通して徐々にスムーズに成功するようになってきました。ティッシュをかじったり、ベッドに手をかける事があったので叱って頂きました。その後に同じ物を見せてイタズラしない時は褒め、繰り返し練習していきました。何が良い事で何が悪い事なのかを理解してきて、2日目にはベッドに足をかける事がなくなりました。ケージに入っている時に少し要求で吠える事がありましたが、叱るとすぐにやめ、諦めが早かったです。チャイムを鳴らした時に吠えた時は、その都度叱って頂きました。吠えない時は褒め、吠える事はいけいない事、吠えない事は良い事と伝えながら、良くなってくるまで練習していきました。
アスカちゃんは、1週間のお預かりでたくさんの事をお勉強していきました。今後もご家庭で練習を継続して頂けると、更に定着していくと思います。

担当トレーナー:越井雄也
★担当トレーナーのコメント★
アーサー君の甘噛みは、遊びの延長が主な原因と考えられました。イタズラした時もすぐに叱ってやめさせます。その後、もう1度噛んだ物を見せて、その時に噛まなかったら褒め、何が良い事で何が悪い事なのかを伝えていきました。また、日々の練習を通じ、落ち着きを持たせる事で予防できるようにもしていきました。
トイレは、成功を増やし、失敗を減らす事で定着させていきます。そのため、アーサー君の様子を見る事ができない時は、お預かりしたケージに入れて失敗しないようにしていきました。トレイの上でオシッコやウンチをしたら褒め、トイレの上でする事がとても良い事だと伝えていきました。
要求で吠えたり鳴いた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。吠えても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。徐々に諦めが早くなってきて、静かに過ごす時間が増えてきました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、やり始めに力が入ったり起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けて手を放してもジッとできるようになるまで練習しました。マズルコントロールは、力が入ったり手をかけて抵抗する事があったので押さえて頂きながら練習し、力が抜けるまで続けていきました。指示の練習は、お店で練習してきた「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を確認していきました。アーサー君の気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。2日間の練習で徐々にスムーズに成功するようになり、よりステップアップした内容もできるようになってきました。出張訓練中、自分からケージに入ってオシッコを成功する時があったので、飼い主さんにも褒めて頂き、トイレでする事が更に定着するようにしていきました。スリッパや帽子をかじってイタズラした時は、すぐに叱ってやめさせて頂きました。その後にもう1度噛んだ物を見せて、その時に噛まなかったら褒めて頂きます。叱られる意味、褒められる意味がしっかりと分かっていて、すぐにイタズラしなくなってきました。アーサー君をケージに入れた状態で、全員で2階に上がると要求で鳴いたり、吠える事がありました。吠え続ける事はなく、しばらく無視していると静かになったので、その状態で下に降り、鳴いても自分の要求は通らない、静かにしている時に側に来てもらえると伝えていきました。お散歩は、あまり引っ張る事はありませんでしたが、真横からずれたり、葉っぱや木の枝を拾い食いしようとする事があったので、リードを引いて意識を飼い主さんに向けるようにして頂きました。繰り返し練習を続けていくと、徐々に落ち着いて合わせて歩けるようになってきました。お座りは反応が悪かったので、おしりを押して促して頂き、成功するまで練習しました。
1週間のお勉強を頑張ったアーサー君を見て、「別人みたいになったね〜!」と喜んで下さいました。大好きな飼い主さんにたくさん褒めてもらえて、アーサー君も嬉しそうにしていました。

担当トレーナー:越井雄也

名前 沼田 ノアール君(1歳) 名前 吉村 テク君(1歳)
犬種 MIX 犬種 トイプードル
期間 7日間コース(28年1月18日〜24日)
※1月23日、24日の2日間は出張訓練
期間 7日間コース(27年12月8日〜14日)
※12月13日、14日の2日間は出張訓練
相談
内容

・噛まないで欲しい(叱った時、正面から抱っこした時、ケージに入れる時など)。
・吠えないで欲しい(チャイム、人やワンちゃんを見た時など)。
・基本的な指示ができるようになって欲しい。

相談
内容

・吠えないで欲しい(チャイム、人やワンちゃんを見た時、要求吠えなど)。
・トイレトレーニング

★担当トレーナーのコメント★
お預かり中、指示の練習中に促した時、サークル内でくつろいでいる時や甘えている時に抱っこしようとする時などに噛む事がありました。噛んできても叱ってやめさせるとともに、同じシチュエーションで何度も抱っこして慣れさせたり、指示の練習も成功するまで行い、噛んだりしても意味がないと伝えながら、我慢する気持ち、諦める気持ちを作っていきました。4日目以降は一切噛む事がなくなり、良い状態になっていきました。
ノアール君が吠えるのは、警戒心が原因の場合と、要求吠えの2つのパターンが考えられました。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。また、吠えた時は叱り、吠えない時には褒め、吠える事はいけない事・吠えない事は良い事だと伝えていきました。要求で吠えたり鳴いた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。吠えても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、やり始めに力が入ったり起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けて手を放してもジッとできるようになるまで練習しました。マズルコントロールは、力が入ったり手をかけて抵抗する事があったので押さえて頂きながら練習し、力が抜けるまで続けていきました。指示の練習は、お店で練習してきた「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を確認していきました。ノアール君の気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。促す時や直す時に噛もうとする事があったので叱って頂き、しっかりと成功するまで練習していきました。練習の合間に、手やスリッパ、リードなどをかじる事があったので、叱って頂きました。その後に噛んだ物を見せて、その時に噛まなかったら褒めます。ノアール君に、何が良い事で何が悪い事なのかを伝えていきました。チャイムや玄関の音がした時に吠える事がありましたが、叱って頂くとすぐにやめました。吠えない時はその都度褒めて頂き、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。普段吠える風の音は、一切吠えませんでした。お散歩は、前に出たり飛びつく事があるので、リードを引いて合わせて歩くように促して頂きました。Uターンしたり歩くペースを変えて変化をつける練習も行い、集中が持続するようにしていきました。お散歩中に人や自転車を見て吠える事があったので、叱りました。その後にもう1度見せた時は吠えなかったので褒め、吠えない事は良い事と伝えていきました。お散歩後に、手足を拭くと噛んで来たので、押さえながら拭いて頂きました。大人しく受け入れている時は褒めて頂き、噛んでも意味がないと伝えながら苦手な事にも慣れるようにしていきました。
ノアール君は、1週間の練習でたくさんの事をお勉強していきました。今後もご家庭で練習を継続して頂けると、更に定着していくと思います。

担当トレーナー:越井雄也
★担当トレーナーのコメント★
テク君が吠えるのは、警戒心が原因の場合と、要求吠えの2つのパターンが考えられました。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。また、今までの経験や学習から、関係作りだけでは不十分な面も出てきます。吠えた時は叱り、吠えない時には褒め、吠える事はいけない事・吠えない事は良い事だと伝えていきました。要求で鳴いた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。鳴いても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
トイレトレーニングは、しつけ無料診断でのアドバイスの後ご家庭で練習した結果、上手にできるようになったとご報告を受けました。1週間お預かり中も練習を行い、更に定着できるようにしていきました。トイレは、成功を増やし、失敗を減らす事で定着させていきます。そのため、テク君の様子を見る事ができない時は、お預かりしたケージに入れて失敗しないようにしていきました。トイレトレイの上でトイレしたら褒め、トイレの上でする事がとても良い事だと伝えていきました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、やり始めにジタバタして起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けて手を放してもジッとできるようになるまで練習しました。マズルコントロールは、力が入ったり手をかけて抵抗する事があったので押さえて頂きながら練習し、力が抜けるまで続けていきました。指示の練習は、お店で練習してきた「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を確認していきました。テク君の気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。2日間の練習で成功率が上がり、よりステップアップした内容もできるようになりました。チャイムを鳴らした時は吠えたので、すぐに叱ってやめさせました。1回叱るとすぐに理解し、その後は吠えなくなってきたので褒めました。2日目に練習した時は、チャイムが鳴ったり、インターホンを取って頂いても吠えなかったので褒めて頂きました。要求や人の出入りで吠える事がありましたが、この時も叱って頂くとすぐにやめ、吠えない事が徐々に定着してきました。お散歩は、真横からずれた時はリードを引いて頂き、飼い主さんに合わせて歩くように練習していきました。Uターンしたり歩くペースを変えて変化をつける練習は、良くできました。お座りは反応が悪い時があったので、おしりを押して促して頂きました。成功するまで練習しました。お散歩中に人に声をかけられると吠えたので、叱って頂きました。その後に同じ人を見せたり、人とすれ違う時に吠えずに歩けた時は褒めて頂き、吠えない事は良い事と伝えながら練習しました。
1週間のお勉強を頑張ったテク君を見て、「おりこうになった。1週間で吠えなくなるとは思わなかった。」と喜んで下さいました。テク君も、大好きな飼い主さんにたくさん褒めてもらえて、嬉しそうにしていました。

担当トレーナー:越井雄也

名前 牧野 スパイク君(4歳) 名前 清水 チャロ君(6歳)
犬種 ジャックラッセルテリア 犬種 トイプードル
期間 7日間コース(27年11月30日〜12月6日)
※12月5日、6日の2日間は出張訓練
期間 7日間コース(27年10月26日〜11月1日)
※10月31日、11月1日の2日間は出張訓練
相談
内容

・トイレトレーニング
・チャイムが鳴った時に吠えないで欲しい。
・ワンちゃんを見て興奮しないで欲しい。どんな時でも指示を聞いて欲しい。

相談
内容

・噛まないで欲しい(気分でない時に触る、キャリーの中にいる時に触るなど)。
・吠えないで欲しい(チャイムやバイクの音がした時、人やワンちゃんの姿を見た時など)。
・ワンちゃんに慣れて欲しい。

★担当トレーナーのコメント★
トイレトレーニングは、成功を増やし、失敗を減らす事で定着させていきます。そのため、スパイク君の様子を見る事ができない時は、お預かりしたケージに入れて失敗しないようにしていきました。トイレトレイの上でオシッコをしたら褒め、トイレの上でする事がとても良い事だと伝えていきました。最初はトイレに行ってもすぐにオシッコをしない時もありましたが、繰り返し練習する事で、トイレトレイでオシッコをすると褒めてもらえると理解し、スムーズに成功するようになりました。出張訓練中に様子を見た時も、ご自宅の環境下でしっかりと成功する事ができました。
お店でお預かり中、電話が鳴った時や扉を開け閉めする音がした時、1人になった時に吠える事がありました。スパイク君が吠えるのは、警戒心が原因の場合と、要求吠えの2つのパターンが考えられました。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。また、今までの経験や学習から、関係作りだけでは不十分な面も出てきます。吠えた時は叱り、吠えない時には褒め、吠える事はいけない事・吠えない事は良い事だと伝えていきました。要求で鳴いた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。鳴いても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
出張訓練では、ボディコントロールとマズルコントロールの練習から確認して頂きました。ボディコントロールは、体全体に力が入ったり、手を放した時に起き上がろうとする事があるので押さえて頂き、力が抜けるまで練習していきました。マズルコントロールも力が入ったり、手をかけて抵抗した時は押さえて頂き、力が抜けるまで練習しました。2日目にはかなり定着し、どちらもスムーズに力が抜けました。指示の練習は、お店で練習してきた「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を確認していきました。どれも反応が悪かった時は促して頂きながら練習するとともに、成功した時はしっかりと褒めて頂き、指示を聞く喜びを伝えていきました。2日間の練習で成功率が上がり、よりステップアップした内容もできるようになってきました。チャイムを鳴らした時は吠えたので、すぐに叱ってやめさせました。吠えない時は褒め、良くなってくるまで繰り返し練習していき、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。お散歩は、前に出たり集中が切れた時は、リードを引いたりUターンして頂き、合わせて歩くように練習していきました。歩くペースを変える練習も行って変化をつけて行い、より集中力が上がるようにしていきました。お座りは反応が悪かったので、おしりを押して促して頂きました。成功するまで練習しました。お散歩途中にワンちゃんを見た時に気にする事はありましたが、興奮して引っ張る事はありませんでした。
出張訓練中、大好きな飼い主さんに褒めてもらえて、スパイク君も嬉しそうにしていました。今後もご家庭で練習を継続して頂けると、更に定着していくと思います。

担当トレーナー:越井雄也
★担当トレーナーのコメント★
1週間お預かりしながら、様々なワンちゃんと一緒に過ごしました。触れ合いを通じて社会性を身につけていく事ができ、ワンちゃんがいるお部屋でも落ち着いて過ごせるようになりました。また、気になるワンちゃんの側に行って自分から匂いを嗅いでご挨拶するようにもなりました。
お預かり中に体を触ったり、指示の練習中に促した時などに噛んだりうなる事がありました。うなってもそのまま受け入れるようになるまで体を触り続けたり、成功するまで練習を行い、うなったり噛んだりしても意味がないと伝えるとともに、我慢する気持ち、諦める気持ちを作っていきました。キャリーの中にいる時に触る練習は、最初は上の部分を取った状態で練習し、慣れてきたら上もつけた状態で練習しました。この時も受け入れるまで触り続ける事で、苦手な事にも慣れるように練習していきました。
チャロ君が吠えるのは、警戒心が主な原因です。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。お店では1回も吠えなかったため、吠えた時の対応は出張訓練に行った際にご自宅でしっかりと練習を行っていきました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、体全体に力が入ったり、手を放した時に起き上がろうとする事があるので押さえて頂き、力が抜けるまで練習していきました。マズルコントロールは、うなる事がありましたが、そのまま練習を続けて頂くと、素直に受け入れるようになりました。2日目にはどちらもやり始めから力が抜けていたので、普段うなる歯磨きの練習として、口周りを触ったり歯をめくってみて頂きました。うなり始めたので押さえて頂きながらそのまま触り続け、うなっても意味がないと伝えるとともに、諦める気持ち、我慢する気持ちを作っていくようにしました。また、お母さんが抱っこ中にお父さんがチャロ君を触ったり、チャロ君が望まない時になでるとうなる事があったので、同様に触り続けて頂き、諦めて受け入れるようになるまで練習していきました。指示の練習は、「座れ」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を練習していきました。チャロ君の気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。全体的にスムーズに成功する事ができ、練習途中にうなったり、噛もうとする事もありませんでした。チャイムを鳴らした時に吠えたので、叱って頂きました。吠えない時は褒めて頂き、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。お散歩は、リードを引いて頂く事もありましたが、練習を続けていくと落ち着いて合わせて歩けるようになりました。座れは、指示でしない時はおしりを押して促して頂き、成功するまで練習しました。ワンちゃんを見て吠える事があったので叱りましたが、すぐにやめて再度見せても吠えなかったので声をかけて褒めました。
1週間のお勉強を頑張ったチャロ君を見て、「こんなに言う事を聞くようになるとは思わなかった。だいぶ我慢できるようになった。」と、飼い主さんも喜んで下さいました。

担当トレーナー:越井雄也


名前 西田 メアリーちゃん(2歳) 名前 西村 ガッchan(1歳)
犬種 MIX 犬種 チワワ
期間 7日間コース(27年10月19日〜25日)
※10月24日、25日の2日間は出張訓練
期間 7日間コース(27年9月13日〜19日)
※9月18日、19日の2日間は出張訓練
相談
内容

・吠えないで欲しい(チャイムや物音がした時、出かける時など)。
・叱った時などに噛まないで欲しい。
・イタズラしないで欲しい。
・お散歩中、合わせて歩いて欲しい。

相談
内容

・トイレトレーニング
・イタズラしないで欲しい。
・吠えないで欲しい(チャイムや物音、夜鳴きなど)。
・基本的な指示ができるようにして欲しい。

★担当トレーナーのコメント★
メアリーちゃんが吠えるのは、警戒心が原因の場合と、要求吠えの2つのパターンが考えられました。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。また、吠えた時は叱り、吠えない時には褒め、吠える事はいけない事・吠えない事は良い事だと伝えていきました。要求で鳴いた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。鳴いても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
お預かり中、マズルコントロール中や、指示の練習中に促した時、待てずに動いたり、位置がずれた時に直した時などに噛もうとする事がありました。叱った後にそのまま練習を続け、噛んでも意味がないと伝えるとともに、苦手な事にも慣れるように練習していきました。繰り返し練習していくと、徐々にわがままがなくなり、上記の事を行っても怒らずに受け入れるようになりました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、甘噛みしたり起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けるまで練習しました。マズルコントロールも力が入ったり、手をかけて抵抗する事があったので押さえて頂き、抵抗がなくなってくるまで練習しました。指示の練習は、「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を練習していきました。メアリーちゃんの気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。2日間の練習で徐々に集中力が上がり、よりステップアップした練習もできるようになってきました。ティッシュや靴下をかじってイタズラする事があったので、叱って頂きました。その後に同じ物を見せた時にイタズラしなかったら褒め、何が良い事で何が悪い事なのかを伝えていきました。チャイムや外の砂利の音で吠える事があったので、この時も叱って頂きました。吠えない時は褒めて頂き、吠えない事は良い事と伝えながら良くなってくるまで練習しました。普段お母さんがゴミ袋にゴミを入れて外に持って行く時に吠えると伺ったので、同じ状況を作って練習してみました。お母さんがお部屋から出る時に少し鳴いたり、玄関から外に出た後に要求で1声吠えたので叱りましたが、その時以外は落ち着いていて、静かに過ごす事ができました。お散歩は、真横からずれたり集中が切れた時は、リードを引いたりUターンして頂き、合わせて歩くように促して頂きました。すぐに落ち着きが出てきて、飼い主さんに合わせて歩く事ができました。お座りは反応が悪い時や、褒めた時にすぐ立つ事があったので直して頂きました。成功するまで練習し、お外でも落ち着いて指示を聞けるようにしていきました。
出張訓練中、大好きな飼い主さんにたくさん褒めてもらえて、メアリーちゃんも嬉しそうにしていました。今後も継続して練習して頂けると、更に定着していくと思います。

担当トレーナー:越井雄也
★担当トレーナーのコメント★
トイレトレーニングは、成功を増やし、失敗を減らす事で定着させていきます。そのため、ガッchanの様子を見る事ができない時は、お預かりしたケージに入れて失敗しないようにしていきました。ケージやサークルのトイレの上でウンチやオシッコをしたら褒め、トイレの上でする事がとても良い事だと伝えていきました。また、ケージ内は寝る場所、トイレの場所を明確にして環境を整える事で、ケージ内で失敗しない状況も作っていきました。
お店でお預かり中、ティッシュやペットシーツをかじってイタズラする事がありました。イタズラした時は声で叱るか、首元を持って叱ってやめさせました。その後にもう1度噛んだ物を見せて、この時に噛まなかったら褒めます。ガッchanに何が良い事で何が悪い事なのかを分かりやすく伝えていきました。また、イタズラしやすい物をわざと近くに置いたまま隠れて様子を見る時間を作りました。この時も同様に練習し、人が側にいなくてもイタズラしなくなるようにしていきました。
ガッchanちゃんが吠えるのは、警戒心が原因の場合と、要求吠えの2つのパターンが考えられました。お店ではボディコントロールとマズルコントロール、指示の練習を行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、原因となる警戒心を和らげていく事ができます。また、吠えた時は叱り、吠えない時には褒め、吠える事はいけない事・吠えない事は良い事だと伝えていきました。要求で鳴いた時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。鳴いても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
出張訓練で
の練習は、ボディコントロールは、甘噛みしたり起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けるまで練習しました。マズルコントロールも力が入ったり、手をかけて抵抗したので押さえて頂き、抵抗がなくなってくるまで練習しました。指示の練習は、「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を練習していきました。ガッchanの気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。反応が悪い時は促して頂き、どの練習も成功するまで行いました。徐々に落ち着きが出てきて、飼い主さんの言葉をしっかりと聞けるようになってきました。赤ちゃんのおもちゃの音がした時に吠えたので、叱りました。吠えない時は褒め、吠える事はいけない事、吠えない事はいけない事と伝えていきました。チャイムや階段の足音で吠える事はなかったので、褒めて頂きました。ティッシュや赤ちゃんのおもちゃをかじってイタズラしそうになる事がありましたが、注意するとすぐにやめました。その後はイタズラする事はなかったので褒めて練習していきました。
ガッchanは1週間のお預かりでたくさんの事をお勉強していきました。飼い主さんも「別のお家の子みたい!」と喜んで下さいました。今後もご家庭で練習を継続して頂けると、更に定着していきます。

担当トレーナー:越井雄也


名前 中山 咲君(左 5歳)、華ちゃん(右 2歳) 名前 萩原 ベリーちゃん(5ヶ月)
犬種 チワワ 犬種 Mシュナウザー
期間 7日間コース(27年8月30日〜9月6日)
※9月5日、7日の2日間は出張訓練
期間 7日間コース(27年7月2日〜8日)
※7月7日、8日の2日間は出張訓練
相談
内容

・吠えないで欲しい(人やワンちゃんを見た時、チャイムの音がした時など)。
・基本的な指示ができるようになって欲しい。

相談
内容

・トイレトレーニング
・甘噛みしたり、ブラッシングをする時に噛まないで欲しい。
・イタズラしないで欲しい。

★担当トレーナーのコメント★
咲君と華ちゃんが吠える主な原因は警戒心だと考えられました。お店では、ボディコントロールやマズルコントロール、指示の練習を繰り返し行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、上の者から守られているという安心感を与え、警戒心を和らげていきました。今までの経験や学習から関係作りだけでは不十分な面もあります。吠えた時には叱り、吠えない時は褒め、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。また、お預かり中にたくさんのワンちゃんと触れ合う事で社会性も身につくようにしていきました。後半になると自分から遊びに誘ったり、タオルの上で他のワンちゃんと寄り添いながらお昼寝する様子も見られるようになりました。2人とも要求で鳴く事もありました。その時は、無視するか叱り、要求には応えないようにしていきます。鳴いても意味がないと伝えるとともに、日々の練習を通じて我慢する気持ち・諦める気持ちを作っていきました。
1週間お預かりしながら、「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を練習していきました。咲君と華ちゃんの気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。1週間の練習で徐々に集中力が上がり、よりステップアップした内容もできるようになってきました。
出張訓練では、ボディコントロールとマズルコントロールの練習から確認していました。ボディコントロールは、咲君も華ちゃんも起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、手を放してもジッとできるようになるまで練習しました。マズルコントロールは、2人ともやり始めから力が抜けていました。指示の練習は、反応が悪い時は促して頂きながら、お店で練習してきた5つの言葉を確認していきました。若干集中力にムラがありましたが、どの言葉も成功するまで行い、飼い主さんの指示もしっかりと聞けるように練習していきました。外で人の声がした時や階段の足音がした時に咲君が吠える事があったので、叱りました。同じ物音が聞こえても吠えない時はその都度褒め、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。チャイムを鳴らした時は、咲君は吠えませんでしたが、華ちゃんが吠えたので叱って頂きました。これも吠えない時は褒めて頂き、良い状態になってくるまで練習していきました。お散歩は、真横からずれた時はリードを引いて促して頂き、飼い主さんに合わせて歩くように練習して頂きました。歩くペースを変えたり、Uターンして変化をつけて頂いた時は、落ち着いて合わせて歩けました。お座りは頑固で反応が悪い時があったので、おしりを押して促して頂きました。成功したところで練習を終わりにしました。お散歩中に人に集中して歩くように練習する事で、引っ張ったり、人やワンちゃんを気にして吠える事の予防につなげていきました。
1週間のお勉強を頑張った咲君、華ちゃんを見て、「顔つきが穏やかになった。見違えた。」と飼い主さんも喜んで下さいました。咲君達も飼い主さんにたくさん褒められ、嬉しそうにしていました。

担当トレーナー:越井雄也
★担当トレーナーのコメント★
トイレトレーニングは、成功を増やし、失敗を減らす事で定着させていきます。そのため、ベリーちゃんの様子を見る事ができない時は、お預かりしたケージに入れて失敗しないようにしていきました。サークルに置いたトイレの上でウンチやオシッコをしたら褒め、トイレの上でする事がとても良い事だと伝えていきました。
ベリーちゃんの甘噛みは、遊びの延長が主な原因でした。噛んできた時はすぐに声で叱るか、首元を持って叱ってやめさせました。その後にもう1度噛んだ物を見せて、この時に噛まなかったら褒めます。ベリーちゃんに何が良い事で何が悪い事なのかを分かりやすく伝えていきました。また、ご家庭でブラッシングをする時に噛むのは、自分が嫌だと思っている事をやめさせようとするわがままが原因です。お店では、背中や側面など受け入れやすい部分からブラッシングを行い、徐々に手先やお顔など苦手な場所も練習していきました。噛まずに受け入れていたら褒め、噛んでも意味がないと伝えるとともに、苦手な事にも慣れるようにしていきました。
ティッシュやリードをかじってイタズラする事があったので、すぐに叱りました。その後にもう1度見せてもイタズラしない時は褒め、噛んで良い物と悪い物の区別がつけられるようにしていきました。また、イタズラしやすい物をわざと近くに置いたまま隠れて様子を見る時間を作りました。この時も同様に練習し、人が側にいなくてもイタズラしなくなるようにしていきました。
出張訓練で
の練習は、ボディコントロールは、甘噛みしたり起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けるまで練習しました。マズルコントロールも力が入ったり、手をかけて抵抗したので押さえて頂き、抵抗がなくなってくるまで練習しました。指示の練習は、「お座り」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を練習していきました。ベリーちゃんの気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。最初は興奮しやすかったベリーちゃんも、繰り返し練習を続けていく事で徐々に落ち着きが出てきて、飼い主さんの指示を聞けるようになってきました。どの練習も成功するまで行い、より成功率を高めていくようにしました。練習の合間に飼い主さんの手に甘噛みしたり、リードや布巾をかじってイタズラする事がありました。すぐに首元を持って叱ってやめさせて頂きました。その後に噛んだ物を見せて、その時に噛まなかったら褒めて頂き、何が良い事で何が悪い事なのかを伝えていきました。ブラッシングは少し抵抗する事がありましたが、噛む事はありませんでした。抵抗してもそのまま同じ場所をブラッシングして頂き、諦めて受け入れたら褒めていきました。褒めながら練習する事で、苦手な事に慣れやすい状況を作り、良い状態の時に練習を終わりにしました。
ベリーちゃんは1週間のお預かりでたくさんの事をお勉強していきました。今後もご家庭で練習を継続して頂けると、更に定着していきます。

担当トレーナー:越井雄也


名前 森 コタロウ君(3歳)
犬種 Mダックス
期間 7日間コース(27年4月6日〜12日)
※4月11日、12日の2日間は出張訓練
相談
内容

・吠えないで欲しい(ワンちゃんを見た時、チャイム、物音がした時など)。
・お散歩中に止まったり踏ん張らないで欲しい。
・呼んだ時に必ず来るようになって欲しい。
・洋服を着せる時に逃げないで欲しい。

★担当トレーナーのコメント★
コタロウ君が吠える主な原因は警戒心だと考えられました。お店では、ボディコントロールやマズルコントロール、指示の練習を繰り返し行い、人との信頼関係・上下関係を築いていきました。関係作りを行う事で、上の者から守られているという安心感を与え、警戒心を和らげていきました。今までの経験や学習から関係作りだけでは不十分な面もあります。吠えた時には叱り、吠えない時は褒め、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。
室内で横に合わせて歩く練習をした時も踏ん張る事があったので、リードを引いてしっかりと歩くように促しました。合わせて歩いている時は声をかけて褒めながら練習すると、徐々に踏ん張ったり止まる事がなくなってきました。お散歩中も、室内と同様に練習していきました。どんな時でも人に合わせて歩く事を定着させていくとともに、普段の練習を通じて頑固さをなくしていく事で、お散歩中の踏ん張りをなくしていきました。
遊ぶ時やごはんをあげる時に洋服を持って行ったり、食べさせる前に洋服を着せたりするなど、洋服に対して良いイメージを持てるようにしていきました。また、洋服を持っていても側に来た時や、洋服を着せる時に大人しくしていた時も褒め、苦手意識をなくしていくようにしました。
出張訓練での練習は、ボディコントロールは、ソワソワして起き上がろうとする事があったので押さえて頂き、力が抜けるまで練習しました。マズルコントロールも力が入ったり、手をかけて抵抗したので押さえて頂き、抵抗がなくなってくるまで練習しました。指示の練習は、「座れ」「伏せ」「待て」「おいで」「ついて」の5つの言葉を練習していきました。コタロウ君の気分でしない事がないように、指示したら必ず行動させて褒めて練習していきます。褒める事で、指示を聞く喜びを伝えていきました。反応が悪い時は促して頂きながら、どの言葉も成功するまで練習していきました。2日間の練習で徐々に集中力が上がり、よりステップアップした内容もできるようになってきました。外でワンちゃんや子供の声がした時や、玄関の扉の音で吠える事はなかったので褒めました。チャイムを鳴らした時は吠える事があったので叱って頂きました。吠えない時は褒めて頂き、吠える事はいけない事、吠えない事は良い事と伝えていきました。お散歩は、真横からずれたり少し踏ん張る事があったので、リードを引いて合わせて歩くように促して頂きました。徐々に飼い主さんに対する集中力が増し、Uターンしたり歩くペースを変えて変化をつけた時も合わせて歩けるようになってきました。座れは、反応が悪かったので、おしりを押して促して頂きました。成功するまで練習しました。お散歩中にワンちゃんに吠えられた時に、1声吠え返したので叱りました。その後に同じワンちゃんを見た時は吠えなかったので褒めました。また、その時以外にもワンちゃんを見て吠えない時は褒め、吠えない事は良い事と伝えながら練習していきました。
1週間の練習を頑張ったコタロウ君を見て、「良い子になった!別犬みたい。」と飼い主さんも喜んで下さいました。

担当トレーナー:越井雄也